夏の育児対策★安全!虫除けスプレー&かゆみ止め
夏の育児対策に「虫対策」は必須ですね〜
市販の虫除けスプレーは、成分が恐いです。
毒は口から入るより、皮膚から吸収される方が、排出されず、体内に残ります。
そこで、安全ハーブスプレーです
作り方の基本は: 無水エタノール
10cc 精製水 90cc エッセンシャルオイル(純度100%のもの)20〜30滴
以上を混ぜてスプレー容器に入れて使います。 (10日くらいで使い切ること)
我が家は無水エタノールをお酢(乳化作用だと思います)で、精製水を家の浄水器の水で代用しています。 お酢のほうが、刺激が少ないと思います。
オイルは、シトロネラ・レモングラス・ラベンダー・ペパーミントです。
こどもは敏感なので、パッチテストしてからが、良いと思います。
※パッチテスト:薄めたオイルを少しだけ、腕の内側などにたらして試します。
赤みが出ないか?かゆくならないか?など。絶対に原液は直接つけないでね。
でもこの虫除けは、けっこう刺されますよ。 だけど、ラベンダーのおかげか、あまりかゆがらず、治りが早い。 できれば、馬油を常備し、虫さされを発見したら直ちに塗る! あっという間に、治ります。
あと、「お塩」も効きます。 さされたところに、すりすりと。 あのざらざら感が、かいてる感じで気持ちよい!
塩の常備は、お弁当にもたまに重宝(笑)おすすめ!
夏の育児対策★日よけ防止の作り方
<材料>
| 通気性に良い布 |
92cm巾 60cmくらい |
| ゴム |
20から30cmくらい |
| バイアステープ |
65cmくらい |
| 接着芯 |
固めのもの 少々 |
| アップリケ |
子どもに選んでもらうと帽子をかぶるよ! |
型紙は、こちらをクリック
1.型紙に縫い代1cmをプラスして、裁つ
2.つばをつくる
Aの型紙どうりに接着芯をきり、布地にアイロンで貼る
中表にして縫い合わせる。 縫い代に切り込みを入れて裏返す。

返したら端ミシンをかける(縫い目は大きめの方がやりやすいです)
3.頭の部分を2組(表と裏)つくる(アップリケをつける時は最初につけておく)
@を4枚つなぎ縫う。一方方向へ縫いしろを倒す。
4.日除け部分をつくる。
すそをバイアステープで始末する。
5.各部を合わせる
表帽子とつばと日除け部分を合わせ縫う。
表帽子と裏帽子を中表にして、返し口を残し縫う。
(この時、つばと日除け部分は中に押し込む)
*返し口はうしろのあたり10cmくらい
表に返し、返し口の部分を折り込み縫う。
6.ゴムを縫いつける(つばから3cmくらいはなした後ろ側部分)
こどもの頭の大きさを測り、ゴムの長さを決める。(少しきつめが良い)
ゴムの真ん中に印をつける
始まり・真ん中・終わりにまち針をさし、ゴムをひっぱりながら
ミシンで縫っていく。この時の縫い目は粗い方がやりやすい
* * * 出来上がり * * *
Be Happy!
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