舌小帯付着異常
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舌小帯付着異常我が家の場合

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舌小帯付着異常って何? |
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舌小帯付着異常★我が息子の場合&お友達の場合 |
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舌小帯付着異常って何?
「舌小帯短縮症」「舌癒着症」「舌強直症」などともいいます。
べろを上に上げたとき、べろの下に筋がある。このつき方が異常ということ。
でもこれって、遺伝が大きいみたいで、実はこの異常を持つ人って、その辺にごまんといるらしいです。
ほとんど知られていないので、いろんな症状があっても、舌の異常が原因なんて、思う人は少ないのです。
異常だと、舌の動きが制限されるので、おっぱいの飲み方がうまくいかない。
そして、呼吸が上手くおこなわれない。
呼吸が上手くいかないということは、生活すべてに支障をきたします。
人によっては、性格形成にも影響を及ぼすらしいです。
我が息子の場合&お友達の場合
うちの次男は、手足が冷たく、血液循環が悪かった。
よき吐いた。寝つきが悪かった。眠りが浅かった。
助産婦さんからも、血液循環が悪いといわれ、舌小帯をみるとかなりひどいといわれました。
幸い、二人目だったので、乳首はすいつきやすいように出来上がっており、母乳トラブルはありませんでした。
(助産婦さんいわく、もし1人目だったら、飲めなかったそうです。)
でも、循環の悪さが気になったため、舌小帯切除に踏み切りました。
次男は生後1ヶ月で手術。
保険適用外と思っていたのですが、「母乳の吸飲異常」とかで、保険もきき、安かったです。
でも、全身麻酔で入院して切除というところもあります。
わたしは、たまたま紹介されたところが、「口腔外科」だったので入院もせずに、ものの5分くらいで手術終了。
その後ですが、変化は特に見られませんでした。
お友達に聞いたのですが、「おなかの中から、舌小帯癒着の状態で、身体が出来上がっているので、
切ったからといって、すぐに呼吸の仕方やおっぱいの飲み方はかわらない子の方が多い。
それが、もう癖になっているから」とのこと。
大人になってからの手術は・・・
そのお友達は、先に手術した子どもの変化がとても良かったので、夫婦揃って手術。
自分の変化を感じたのは、4ヶ月後くらいと言ってました。
その後は、もう呼吸をするのが、とても楽になり、本当に良かったと言っています。
ご主人を見ると、性格まで明るくなり、本当に手術大正解!とのこと。
わが息子は、成長過程において、切っていない状態と比べることもできないのですが、順調に育っています。
あいかわらず、手足は冷たいほうですが、当時のように寝ているときも冷たいということはありません。
当時は、変化のなさに、切って良かったのかな?
という思いもありましたが、いまは、切ったからきっといまの健康なこの子がいるんだ。と思えます。
ちなみに、お兄ちゃんも舌小帯癒着でした。
でも舌小帯の知識を知ったのが、3歳のころだったので切りませんでした。
でも、当時は助産婦さんに、
「いまからでも切った方がいいわよ。性格(すごーい臆病、慎重)も変わるわよ。」といわれ、悩みました。
結局、この年だと、全身麻酔になるので、もう少し大きくなって本人の意思も考慮に入れて考えることにしました。
次男の手術の時、長男も一緒に診察してもらったのですが、
「この子は切らなくても大丈夫」といわれました。
成長とともに、改善されたみたいです。
性格も、慎重ですが、のびのびと明るくやさしく元気に育っています。
うちは生後、長男次男とも本当によくなく子でした。
おっぱい足りていても、本当によく泣いてました。
でも、いまとなっては、甘えん坊の性格だなーと思えます。
もちろん、その当時は必死で悩みましたけど。(笑)
舌の異常で手術をするか否かは、本当に悩むところですよね。
いろいろ考えて、その結果だした答えなら、それが正解です!
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