泣き虫赤ちゃんを持つママへ

おしっこもぬれていない。おっぱいもさっき飲んだばかり。暑くも寒くもなさそう。
だけど、1日中抱っこしていないと、泣いてばかりいる泣き虫赤ちゃん・・・
うちの長男はホント泣いてばかりいました。
でも、立って抱っこして揺すっていれば、泣かなかったので、「うちの子は、泣かない、いい子なの!」
なんて言っていました。
私の心の中では、長男が「泣き虫なこと」がとてもつらかったのです。
赤ちゃんが泣き虫なのは、何か不快なことがあるから。ママはその原因を取り除いてあげないと、
母親失格だから。
そう思っていました。
泣かすまいと、息子に一日中付き合って、家事はおんぶか寝てるとき。挙句の果ては、けんしょう炎。
でも、今だから思えるのですが、原因を取り除くことも大切だけど、
その泣きたい気持ちに共感してあげることが大切だなって思います。
泣くという感情って大切です!
その感情を紛らわせて、押し込めるのではなく、共感してあげることが大切です!
当時は「泣くのも運動」なんていわれても、ぜんぜん納得できなくて、
「何いってるの!泣く子はやっぱり泣きやませなきゃ!」って、思ってましたけどね。(笑)
例えば、寂しくて泣いている場合。
こんなにこんなに愛情与えてるのに〜
なんで、うちの子ばかり泣き虫ちゃんなのよ〜と思いますよね。
そう、私も思ってました。
でも、人間は生まれ持った、「愛情の器の大きさ」があるのです。
うちの子は、すごーーーーーーーく大きい器で、とてもとても私だけの愛情では、足りなかったみたい。
泣き虫で寂しがるあなたの赤ちゃんも、きっときっと大きな大きな器を持って生まれてきているのです。
だから、どうぞお母さんだけで背負わないでくださいね。いろんなところに行って、
いろんな人の愛情をもらいましょうね。
私は背負って苦しい思いをしちゃいました。夫が愛情くれなかったから余計にね。
今は違いますよ(笑)(そのお話はずれてしまうのでhttp://1cocoro.comに)
でも、いろんな愛情もらうのも、今の世の中難しいですよね。
またそこで、「私はそんな愛情探せない・・・」と思わずにね。
泣き虫ちゃんのその気持ち、「寂しいんだね」って共感してあげれれば、大丈夫なのですよ。
だって、本当はお母さんが寂しいんだもの。
「抱っこ法」って知っていますか?
「泣くことは悪いことではないよ。
だから、泣くという感情を出せるよう、抱っこして泣かしてあげよう」
というのが抱っこ法です。この「抱っこ法」に出会って、私はとても気持ちが楽になりました。
泣き虫赤ちゃんが泣いていて、手が空いていたら、
「悲しいんだね」って抱きしめてあげてください。
一日中、立って揺らして抱っこしていなくても大丈夫です。
悲しさに寄り添う気持ちがあればいいのです。
家事はできるだけ赤ちゃんが起きているときにやって、
赤ちゃんが寝ている時間は、あなたのために使いましょう。
あなたのための時間は、あなたの心をほぐしてくれます。
小さければ小さいほど、赤ちゃんはお母さんと一体だと感じています。
抱っこ法では、赤ちゃんが泣き虫な理由って、自分のことよりも、
「お母さんの悲しみ」で泣くことだったりするといっています。
それには、お母さんが自分のお母さんから受けたこころの傷までもさかのぼって、
赤ちゃんは感じるそうです。
だから、お母さん自体が泣けるようになると、子どもの調子は良くなるそうです。
お母さんもいっしょに泣いて、感情手放そうよ!って、赤ちゃんが泣き虫になっているのです。
お母さんも泣きましょうね。お母さんにも、抱っこ法って必要なんですよ。
泣くっていいことなのですよ。
お母さんはつらいのよーて、大声でいっぱい泣いてすっきりしましょう!
泣くことを押し込めてしまうと、「悲しい・くやしい・つらい気持ち」も心や身体のなかに、
押し込めてしまうことになります。
泣けない子どもが増えている、といいます。これは、私たち大人が泣けないからです。
自分が泣くな泣くなで育ってきたから、子どもに泣かれると、
「泣かれている自分の感情」がつらくなる。心がうずく。
大人も子どもの前で泣きましょう!泣き虫になりましょう!それを見た子どもは、
なんの違和感もなく
「ああ、泣くことは笑ったり喜んだりするのと同じなんだ」と受け止め、
親を真似して育っていきますから。
参考:『大好きを伝え合う子育て』 抱っこ法について書いてあります
クリックすると詳細が見られます。↑
Be Happy!
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