桶谷式母乳マッサージ・山西流母乳マッサージ
桶谷式母乳マッサージがとても有名でよく聞くかと思いますが、あまり「桶谷式」にはこだわらなくていいと思います。
なぜならば、当時の友人の話、
桶谷式母乳マッサージを施術している助産師さんでも「痛かった」
「飲み残しは出し切るまで絞ると言われて、すごい絞られた」
「出すぎのおっぱいだから余計に張っちゃった。」
という話をたくさん聞いたのですね。
もちろん、すばらしい助産師さんもたくさんいらっしゃるとは思うのです。
だけど、やっぱり相性もありますから、一度やってもらって
(なんかおかしいな。私には合わないかも)
と感じたら、別を探してみましょう。
とくに新米ママさんは、そういう貫禄ある専門家さんになにか言われると、「ああ、私がいけないんだわ。」みたく、ストレスが余計に溜まることも。
意見はひとつではない、そう感じてみてくださいね。
私が思う素敵な母乳マッサージを施術する助産師さんとは・・・
★痛くないマッサージをしてくれる
★絞り過ぎない
★母乳が出すぎで困っている人には、出すぎを押さえるマッサージの技術を持っている。
★ひとつのことにこだわりすぎない人柄。臨機応変な人柄。
【我が家の場合】
長男出産のとき、横浜自然育児友の会というサークルをお友達に教えてもらって、会報を読むと、
「母乳マッサージ」を定期的に行っている会があることを知りました。
私が生んだところの助産婦さんは、
「マッサージなんてしなくても、吸わしていれば出るから大丈夫」と言っていたのです。
(生んだ直後は、乳管開通マッサージをやってくれましたが)
おまけにお友達は、
「私が病院で受けた母乳マッサージは飛び上がるほど痛かったよー。」
「私なんて、お産より痛かったよ。」
・・・と、こんな話ばかり。
でも、私が出会った「母乳マッサージ」は、全然痛くなかったのです。
そして、わたしのおっぱいは、「冷たいね」っていわれました。
でも、「おいしいおっぱいにしようね」って、ぴゅーぴゅー溜まった質の悪いおっぱいを搾りながら、奥のほうにあるおいしいおっぱいを出してくれました。
その「ピューピュー」で、あっこんなにでるんだ!という自身が沸き、
母乳マッサージをしながらする、育児の話で、私の心は安らぎました。
「母乳マッサージは痛いもの」それは、大きな間違いです!
病院で、痛い母乳マッサージをやられたら、抵抗しましょう!(それは難しいか・・・)
また、絞ればいいってものじゃ、ないようです。
母乳が出すぎて困る人だっている。
なのに、さらにビュービューと絞っていたら、もっと、出すぎて乳腺炎。
そんなお母さんには、おっぱいの出すぎを抑える母乳マッサージもあるのです。
母乳は、飲む量、絞る量によって、出てくる量が変わるのですよ。
赤ちゃんが飲む時に、飲む分だけ沸き出てくるのがいい母乳
張らないけれど、赤ちゃんが飲む時にチューチュー出てくるのがいい母乳
もし、母乳マッサージに行ったことがあって、
なんか私と合わないなーと思ったら、別のところへ行ってみましょう。
あっでも、母乳マッサージって絶対にいかなきゃならないものでもありません。
実際、私は、次男のときには、乳腺炎になった時にしか行きませんでした。
長男の時って、いろいろ相談する相手もいなくて、母乳マッサージに行けば
<話を聞いてもらえる。相談できる>ということも、私にとって大切でした。
そして、前述したように、マッサージをしながらおっぱいがピューってたくさん飛び出すのを見て<自信がついた!>
も私にとってはとても気持ちがラクになりました。
私が施術してもらった助産師さんは、「自然育児相談所」の会員の方でした。
興味ある方はこちらです。
自然育児相談所/山西助産所
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