授乳ママと赤ちゃんのケア★玄米ホットパック編
授乳中ママは、温かい質の良いおっぱいを出したいですよね。
そして、体の疲れもとりたい。
赤ちゃんの機嫌もよくしたい。
そんなときにオススメなのが、この「玄米ホットパック」です。
◆玄米ホットパック(玄米温め袋)の作り方
自分の身体にのせたい大きさの倍の布を用意します。
または、100円ショップなどで、薄手のタオルを買ってきて、半分に切ります。1辺を残し、周りをぐるりと縫います。
その中に、500gくらいの玄米か小豆を入れて、口を縫ってとめます。出来上がり!
これも面倒!というかたは、100円ショップで、布袋を買ってきて入れ、口を閉じます。
中身がこぼれてこないように気をつけてくださいね。
※タオル地はお手軽ですが、時間がたつとほころびが目立ち、見た目は汚くなってしまいます。
◆玄米温め袋(玄米ホットパック)の使い方
電子レンジで1分半から2分半、チン! 温度設定できるレンジは、75℃くらいがオススメ。
【注意】熱すぎるのを我慢してはNGです。からだに心地よい温かさにしてくださいね。
温かさがゆったり持続して、体の芯から温まります。
授乳の前におっぱいに当ててください。
血行がよくなりますよ。
お腹や臓器の要、肝臓と腎臓を温めてあげると、とっても身体が喜びます。
肝臓の場所⇒ 心臓と反対側あたり、右のおっぱいの下です。
腎臓の場所⇒ ウエストのあたりの背中側に2つあります。
育児と授乳で疲れた身体は、内臓からお疲れなんです。
これでお手軽にケアしてあげてください。
婦人系のことで悩んでいる人は、ぜひ子宮のあたりに。
生理が始まったママは、生理中には、積極的にお腹のあたりを温めるとともに、尾骨(仙骨)のあたりにものせてください。
座っているときは、太ももの上にのせると下半身の冷え対策に。
太ももは、全身の四分の一の筋肉が集まっているから、冷えの要のひとつでもあるのです。
食前に、3分くらいお腹の上にのせて温めると、消化能力が高まったり、食べ過ぎ防止になります。
眠るときには、お腹などにそのまま当てて眠ってみてください。
寝つきもよく、眠りが深くなります。
夏場など暑くて眠れない時でも、寝る前3分のせるだけで、眠りの質が変わります。
泣いてばかりいる赤ちゃんは、体が冷えて硬くなっていることも多いです。
内臓を温めてあげることでリラックスして体が温まり、そしてやわらかくなって、睡眠が深くなります。
ただ、赤ちゃんには温度に細心の注意をはらってくださいね。
ホッカイロなどの温めは、体の表面だけを温めます。実はその時に、体の中の血液も集めてきて温めるのです。
すると、内臓が余計に冷えてしまうこともありますので、注意してくださいね。
その点、このあたため袋は大丈夫!内臓まで届いて温めてくれますよ。
◆作った後、どのくらいの期間つかえるの?
使用頻度によっても違いますが、我が家は1年以上経った今でもまだ使えています。
夜だけではなく、1日に数回、レンジでチン!して使っています。
◆ほしいけど作れなーい!という方へ
こちらのHP【玄米ホットパック】
に手作り品販売があります。
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