母乳と風邪薬
風邪を引いて処方された薬、飲んだら母乳に影響する?
もちろん、医師には「授乳中」と問診表で伝えていて処方された薬です。
なので、医師も母乳への影響の少ない薬を処方しているはずです。
なので、つらい症状のときには使う選択もありますね。
だけど、やっぱり化学物質には変わりないので、赤ちゃんは母乳の味や匂いの変化を敏感に感じ取り、飲むのを嫌がったり、飲む量が減ったりすることもあるようです。
そうなると、おっぱいがカチカチになり、痛くなったり、乳腺炎になったりすることがあります。
そんなときには、「里芋湿布」や「キャベツ湿布」などで、手当てしてあげてください。(「乳腺炎になったとき」の項目参照)
そして、いつもより、おっぱいが詰まりやすい食事(高脂肪や高糖分のものなど)を避けて、消化の良い温かい食事を摂ってください。
それは=風邪の緩和にもなりますから。
また、赤ちゃんは大人よりも敏感なので、副作用の問題も成長に少し心配です。
私の場合は、風邪の時などは薬を使わずに「おばあちゃんの知恵☆手当て法」で乗り切りました。
「自然育児☆手当て法」の項目にいくつか載せてありますので、ご覧くださいね。
もちろん、あまりストレスになるほどに辛い場合には薬を選択することもありますが、ちょっと風邪を引いたみたいだけど、赤ちゃんに移るのが心配だから、という程度では、薬は控えた方がいいのではないかと思います。
だって、もう風邪ひいちゃった時点で、赤ちゃんには接触していますから。
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