母乳と抗生物質・麻酔
インフルエンザや高熱の出る風邪の時などに処方される抗生物質、歯の治療時に使う麻酔薬など、断乳をすすめられたり、一時的に母乳をストップしなければならない場合が多いようです。
私の場合は、歯医者の麻酔薬で一時ストップしました。
妊娠中や授乳中って、カルシウムが母乳にいくせいか?私の場合、歯がとても弱くなります。
このとき、母乳に与える影響を心配して、治療後1日はおっぱいをあげられませんでした。
そんな時、母乳がつまりがちになります。
私の場合には、治療日がわかっていましたので、前もって食事に充分注意をして、甘いものや脂肪分の多いものは徹底的に控えました。
治療後3日間くらいも同様です。
それでもおっぱいは張ってくるので、乳腺炎などになったら大変!
また、母乳を溜まりっぱなしにしておくと、再開しようとした時に、出が悪くなる場合があるそうです。
断乳のときと同じで、母乳の分泌はもう不要?と脳と体が判断して、新たに母乳を作ることをやめてしまうからです。
あまり張らない場合でも、そのままにしておいたり、張った時だけ搾るというようにすると、母乳の分泌が減ってしまうこともあるのです。
そのため、母乳を一時中断するときには、おっぱいが張っても張らなくても、ある程度の時間を決めて搾乳することをオススメします。
それでも張ってしまうとき、私は「里芋湿布」や「キャベツ湿布」で乗り切りました。(乳腺炎になったとき)の項目参照)
もし近くに母乳マッサージの助産婦さんがいたら、圧抜きなどお願いするといいですね。
とくに、再開する時には、古い母乳が溜まっている場合があるので、それを搾り出してからがおいしいおっぱいをあげられます。
薬が混じったおっぱいは、苦いそうです。。
赤ちゃんには、ちゃんと事情を説明するように語ってあげてください。
まだ言葉がわからない、と思うかもしれませんが、大丈夫!赤ちゃんはちゃんと感じます。
だからちゃんと、
「ママ、薬を飲まないといけないの。おっぱいがまずくなっちゃうから、これから少しだけ我慢してね。」
そして、頑張って我慢していた赤ちゃんに、
「我慢してくれてありがとう。またおいしいおっぱいを飲んでね。」
って、語ってあげてくださいね^^
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