おっぱいの血行をよく
良い質の母乳を出すために、血流を良くするように心がけましょう。
おっぱい部分って、実はからだから一番突出したところですよね。
つまりは冷えやすい場所でもあるのです。
冷えやすいと、血行が悪くなるだけではなく、乳首が硬くなってしまって、赤ちゃんの飲みにくい乳首になってしまうのです。
そうなると、赤ちゃんは噛んでサインを送ったりすることも。
ひどいとママの乳首が切れてしまうので、気をつけてくださいね。
また、おっぱいをきつく締め付ける下着は避けて、ゆったりと心地よい授乳専用のブラジャーをつけるのもいいです。
「妊娠中に雑巾がけをするといい」、といわれているのはおっぱいの血行が良くなるから、とも言われていますよね。
母乳の出が悪いママはとくに、授乳前に蒸しタオルで温めるなどするといいです。
でも、泣いている赤ちゃんを横目に、なかなか蒸しタオルを作って温めている暇ってないですよね。
そんなときに、お手軽ホットパック!
「玄米ホットパック」がオススメです。
◆玄米ホットパック(玄米温め袋)の作り方
自分の身体にのせたい大きさの倍の布を用意します。
または、100円ショップなどで、薄手のタオルを買ってきて、半分に切ります。1辺を残し、周りをぐるりと縫います。
その中に、500gくらいの玄米か小豆を入れて、口を縫ってとめます。出来上がり!
これも面倒!というかたは、100円ショップで、布袋を買ってきて入れ、口を閉じます。
中身がこぼれてこないように気をつけてくださいね。
※タオル地はお手軽ですが、時間がたつとほころびが目立ち、見た目は汚くなってしまいます。
◆玄米温め袋(玄米ホットパック)の使い方
電子レンジで1分半から2分半、チン!
温度設定できるレンジは、75℃くらいがオススメ。
【注意】熱すぎるのを我慢してはNGです。からだに心地よい温かさにしてくださいね。
温かさがゆったり持続して、芯から温まります。
おっぱいやお腹、赤ちゃんにも使ってくださいね。
※玄米ホットパックのもっと詳細は、別項目にあります。
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