断乳物語(長男の場合・成功編)
十五夜の日に断乳決行予定
★この日を迎えるために・・・
抱っこ法の阿部先生に会いに行ったり、本を読んだりして
「泣くこともいいことなんだ」ということを知りました。
※詳細は、「抱っこ法で感情解放」の項目を参照
それは今までの私の価値観を大きく変えた出来事でした。
抱っこ法の中での長男の言葉を聞くと、
「本当は春(誕生日)に断乳したかった」よう。
この言葉を聞き当てたあと、何度も
「十五夜早くこないかなー。もっと前にパイやめるよー」と言うんです。
まあこれは、夫が「パイやめたら何でも好きなもの買ってやるよ」なんて、物でつるものだから、これを楽しみに言っていたようですが^^;
でも、十五夜とずっと決めていたから、と思い変更はしませんでした。
★いよいよ十五夜当日
何度も「ぱい、やめられる?」と聞いたけど、
「やめるよ」との返事。
お風呂の中でおっぱいに「ありがとう」「ばいばい」と言い、最後のおっぱいを飲みました。
私の気持ちも、春の時とは違ってふっきれてた感じがしました。
寝る前になって・・・
「やっぱりやめられない。。。」と言われたけど、
「がんばろう!」と何度もお話したり、歌を歌ったりしました。
3時間くらいたって、夜中の0時くらいでしたね、やっと眠ってくれました。
泣くかと思っていたのですが、泣かなかったのです。
★翌日
5時40分頃起床。
「ぱい、のむー」とねぼけまなこだったので、外の空気をあびにでました。
家に戻り、絵本を読むと、もう気はまぎれた様子です。
昼寝は車で外出した帰りにしたので問題なし。
夜、お風呂には入らず(おっぱいみると飲みたくなるから)
寝るときにおっぱいをモミモミ。
「触るとのみたくなっちゃうよー」
「やっぱりパイのみたい。。。」
「パイの味、わすれちゃったよー」(←一番じーんときた言葉)
とグズられてしまいました。
泣くことはなかったのですけど。
朝早かったのにもかかわらず、寝かすのに手こずり、就寝は10時半ころ。
★翌々日
5時半起床。
夜中何度かおきて「ぱい、のむー」
でも、背中をトントンしたら眠ってくれました。
が、5時半にパッチリおきた時はしつこいので、前日同様外へと散歩。
この日は、抱っこ法の阿部先生に会いに出かける日でした。
お昼寝は電車の中で。
そして阿部先生のところで、
「ホントは泣きたかったよーーー」と15分くらいずっとおお泣き。
夜、本日もお風呂は入りませんでした。
昼寝もほとんどせず、朝早かったのでさすがに眠たいみたいで、夕食の時からあくびの連発。
でも、9時ころまで布団には入りませんでした。
やっとお布団に入ると、やっぱりおっぱいを触ります。
「パイ、やめたのに、どうしてここにあるの?」と今にも泣き出しそう。
「やめても、触れるようにあるんだよ。」と言うと、
「パイやめたのに、飲むところがどうしてまだあるの?」ともっと泣き出しそうに。
「パイの味、わすれちゃったよーーーーー」
この一言で私が悲しくなって泣いてしまいました。。。
そして二人そろって大泣き。。。
長男は私に、「もう泣かないで。。。
もう、パイの味忘れたなんて言わないから、明日になれば悲しいのとんでっちゃうからー」
って何度も言ってくれました。
それを聞いて、今度は感動の涙でまた大泣き。
久しぶりの涙はとても気持ちよく、
「一緒に泣いてくれてありがとうね。」としばらく泣いていました。
ふたりでスッキリ泣き止んだところで、素話を始めました。
同じお話を3回くらいすると、
長男はやっと眠りにつきました。
★その後・・・
実はここまでしか、記録にないのです。
記憶を辿ると、たぶん次の日からはほとんどぐずることなく眠ってくれたように思います。
しばらく続けたことは・・・
おっぱいを長男にみせないように、(長男の依頼もあり)
ビキニの上だけつけてお風呂に入っていました。
かなり長い間(たぶん3ヶ月くらい笑)
長男断乳物語おわり
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