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夏の自然育児対策★日よけ帽子の作り方
紫外線はいま、とっても怖いですね〜
昔みたいに、子どもは太陽の下でいっぱい遊べ!って安易に言っていられない時代です![]()
長男出産の1990年代は、まだまだ今のように紫外線対策が言われていなかった時代です。
ここにあるような日よけ帽子は、日本では売っていませんでした。
とくに首の後ろに当たる紫外線は、脊髄に近いので注意が必要なのですね。
そこで、紫外線対策がもっと配慮されている、海外の通信販売で見つけたのです。
でも、水着用があるくらい。
水着用だから、布は水着布で、普段遊ぶには通気性が良くなかったのですね。
だから、自分でその水着用に購入した日よけ帽子から、試行錯誤で型紙を起こして作りました。
当時、その作り方を教えてほしい!とよく言われたので、雛形を作りました。
いまはずいぶんと販売させているようですが、
どうぞ、よろしければ、この型紙を使ってママ手作りの日よけ帽子を作ってあげてくださいね![]()
≪材料≫
◇通気性に良い布:92cm巾 60cmくらい
◇ゴム:20から30cmくらい
◇バイアステープ:65cmくらい
◇接着芯 固めのもの:少々
◇アップリケ:これがポイント!
帽子を被ることをイヤがる子どもでも、
子どもが自分で選んだアップリケをつけると被る確率がアップ!
◇型紙は、こちらをクリック
(別ウインドウで開きます。A4に拡大コピーすると、48センチくらい(3歳くらい)のサイズです。)
1.型紙に縫い代1cmをプラスして、裁ちます。

2.つばをつくります。
型紙Aと同じ大きさに接着芯をきり、布地にアイロンで貼ります。
中表にして縫い合わせ、縫い代に切り込みを入れて裏返します。
返したら端ミシンをかけます。(縫い目は大きめの方がやりやすいです)
3.頭の部分を2組(表と裏)つくります。
(アップリケをつける時は最初につけておきます)
@を4枚つなぎ縫い、一方方向へ縫いしろを倒します。
4.日除け部分をつくります。
すそをバイアステープで始末します。
5.各部を合わせます
表帽子とつばと日除け部分を合わせ縫います。
表帽子と裏帽子を中表にして、返し口を残し縫う。
(この時、つばと日除け部分は中に押し込む)
※返し口はうしろのあたり10cmくらい。
表に返し、返し口の部分を折り込み縫います。
6.ゴムを縫いつけます(つばから3cmくらいはなした後ろ側部分)
こどもの頭の大きさを測り、ゴムの長さを決めます。(少しきつめが良い)
ゴムの真ん中に印をつけます。
始まり・真ん中・終わりにまち針をさし、ゴムをひっぱりながら
ミシンで縫っていきます。
この時の縫い目は粗い方がやりやすいです。
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出来上がり ![]()
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