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予防接種を受けずに感染した病気
★水痘(長男・次男ともに3歳)
ほとんどかゆがらず、軽かったです。
判定のため、医者には行きましたが、処方された薬は使いませんでした。
テルミーの煙を吹き付け、甘いものや油っこいものをさけました。
※テルミーとは、
薬草で作ったお線香に火をつけたものを入れた冷温器で肌をこすったり、煙を吹き付けたりするもの。詳しくは、「母乳の手当て法」の項目にあります。
甘いものを避ける理由は、砂糖や油により、血液がどろどろになります。
=老廃物がきちんと処理されなくなり、栄養も適切にまわらなくなるため、
かゆみが強くなったり、治癒に時間がかかったりします。
★おたふく(長男10歳、次男5歳、ほぼ同時に)
このときにも医者に行ってみてもらいましたが、薬は処方されませんでした。
このまま家でゆっくりしていれば大丈夫です、とのこと。
基本的におたふくには薬はないようですね。
そして次男は、軽すぎて「判定不能」といわれてしまったのです。
でも、耳下が腫れて痛いといっていたので、たぶんおたふくだと思うのですが・・・
おたふくは、罹患する(かかる)ことによって、「生殖器」のより良い成長を促す、と言われています。
良い生殖器になるために必要なもの!という見方もあるくらいなのですね。
でも、成人してからかかると大変なことになります。
昔は、もっと普通におたふくに罹っている子どもがいっぱいいて、うつった、うつらせてーみたいな感じだったようですね。
ちなみに、うちの夫は成人してから罹っています。
すごーーーーーーーー!重たくて大変だったようです。
だから、子どもはできないかもしれない。。。なんて言っていたのですが、はい、できました(笑)
自然育児 目次
自然療法手当て法
布オムツ
牛乳は飲まない
予防接種
自然育児あれこれ

