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風邪をひいた時の手当て法
風邪引きには足湯!
体調の悪いときは、足湯でのりきります。
風邪をひきそうになったら、おふろはやめて、足湯。
風邪を引いてしまってからでも、足湯。
体調がちょっと優れないときもいいです。
冬など、毎朝足湯をすると、全身ポカポカ温まります。
しもやけ防止にもなります。
足湯とは・・・
なるべく深めの洗面器に、お湯をいれ、足を入れて温めるだけ。
だんだんお湯がぬるくなるので指し湯や、入れ替えなどで、また熱くします。
足が真っ赤になるまでやります。
本当は、背中が汗ばんでくるくらいやると良い。
ただし、注意!
かいた汗は、よーくふき取ること。
そうしないと、逆に冷えてしまいます。
「最初から熱いお湯だと、皮膚がバリアをつくって中に入れないようにしてしまうので、
徐じょにあつくしていくのがこつ。」
このやり方をしてから、わりと短時間であたたまるような気がします。
私は、ラベンダーの精油をたらすのが、気持ちよくて大好きです。
お塩を入れるのもGOOD
からしもすごーく温まるのですが、子どもは注意!
ひりひりして、痛がります(はい、我が子にやってしまいました・・・)
暑い夏にも意外に気持ちがいいんですよ。
風邪を引きそうなときの他、元気を出したいときにもGOOD!
是非お試しを♪
自然育児 目次
自然療法手当て法
布オムツ
牛乳は飲まない
予防接種
自然育児あれこれ

