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熱が出たときの手当て法
熱にはキャベツと豆腐がオススメ!
38度以下の時は、キャベツや白菜などの野菜を頭やおでこにのせます。
この類の野菜は、熱を穏やかに吸収してくれます。
38度以上の時には、豆腐パスタ湿布
豆腐パスタ・・・豆腐をよく水切りする+しょうがのすりおろし少々
これに小麦粉を加え、こぼれ落ちない固さに調節します。
これを、キッチンペーパーなどで包んでから、
さらにガーゼで包み(漏れ防止)、熱を取りたいところにあてます。
これは、風邪菌と戦っている「熱」を薬のように下げてしまうのではなく、
放散された熱を吸収してくれます。
そう、私は解熱剤の安易な使用は控えています。
解熱剤は、このような手当て法とは違って、熱を単純に下げるものです。
だから、風邪菌と戦う力を奪うような感じになるそうです。
人間のからだはすばらしいもので、病気になった時には、自分の力で治そう!そんな力を持っているものなのですね。
だけど、薬という化学を使いすぎると、この力がどんどん低下していってしまうのですね。
だから、化学の薬は極力控えて、自然の恵みの薬で治癒する体を作っていくことがいいなって思っています。
この豆腐パスタ、とってもよく効くので、38度以下になったら止めて、キャベツにかえてください。
自然育児 目次
自然療法手当て法
布オムツ
牛乳は飲まない
予防接種
自然育児あれこれ

