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咳が出たときの手当て法
咳(せき)が出たときはレンコンとサトイモがオススメ!
★レンコンを食べましょう
レンコンにあいているたくさんの穴。
それが、節のところで、ぎゅうっと詰まっています。
その穴を締める作用が人間の体の穴、気管支やのど、鼻の炎症にとっても良いらしいです。
レンコンを生のまますりおろして、その絞り汁を飲むともっと効きます。
特に捨ててしまいがちな、「節」の部分がいい!
でも、「薬」ではないので、効き目は穏やか・・・
普段から、食卓にのぼっているといいですね。
★胸にサトイモシップ
我が子たちは、せきがでたとき、これが一番効きます。
ピタッとしたTシャツの気管のあたりに、ガーゼでポケットを縫いつけます。
そこに、キッチンペーパーで包んだ里芋パスタを入れます。
(寝相が悪い場合は、漏れないように、さらにガーゼでくるむ)
(直接ガーゼで包むと、ガーゼを洗うとき面倒です)
ただ、かぶれやすいので、連続して使用しないほうが良いです。
(夜寝ているときがおすすめ)
≪里芋パスタの作り方≫
里芋をすりおろします。
けっこう硬くてたいへんなので、私はキッチンカッターでガーーーとやっていました。
小麦粉と里芋の1割程度のおろし生姜を混ぜて、耳たぶ程度の硬さにこねます。
キッチンペーパーに1cmくらいの厚さに広げます。
4〜5時間おきに交換するとよいです。
面倒な人は、自然食品のお店でも、乾燥タイプが販売されています。
※このサトイモ湿布は、打ち身や乳腺炎などの炎症にもよいです。
★気管支を強くする方法
元気なときはお風呂上がりに、全身に冷水をかけると、自律神経が整って免疫力が高まります。
毎日ではないですが、なるべくやるように心がけています。
ただ、すごく冷水は冷たいです。
だから小さいうちはそれでお風呂自体がいやになってしまうのも良くないと思うので、
様子を見ながらがいいですね。(足だけとかね)
自然育児 目次
自然療法手当て法
布オムツ
牛乳は飲まない
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自然育児あれこれ

