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自然育児を理解してほしい時
周囲の人に自然育児を理解してもらうには![]()
このことは、現代において、とっても難しいことかもしれません。
昔だったら普通だったことも、いまでは普通ではなくなっているのですから。
だから、一気に理解を得ようと思う考えはなくしたほうがいいです。
自然育児に関する文献の載った本などを見せるのもひとつの手ですが、本を読まない人には苦痛のようです^^;
まれにご夫婦や御両親ともぴったり意見が合い、自然育児道まっしぐらー!
という場合もあるかもしれませんが、
いろいろな方のお話を今までに聞く限りでは、みなさんほとんど価値観の違いに悩んでいます。
そして、周囲との摩擦に悩み、たいへんなストレスを受けてしまうのですね。
人間はみーんなそれぞれ、違う価値観を持っています。
それが当たり前なのですね。
でも、みんなそれぞれ自分が正しいと思い、強い人は突き進み、弱い人はまわりに合わせながらもたくさんのストレスを抱えてしまって、自分自身を卑下し、または自分を育ててくれた親を恨んだりもしてしまいます。
自分の価値観をしっかりと持って、だけど、
周囲の価値観も「あなたはそう思っているのね」と認めることも必要なのですね。
とくに、身近な旦那様や御両親、義父母にもやさしい気持ちを持つことが、価値観をお互いに認め合う、近道なのですね。
人には、物事を知り、そして受け入れるタイミングがあります。
自分はタイミングでも、他の人は違ったりします。
でも、伝えることはやめなくていい。。。
もしかして、それがその人のタイミングが来たときの土台をつくるかもしれないから。
人間は、潜在意識の中で繋がっています。
だから、「あなたのやっていることは間違いなのよ」
そのような気持ちもちゃんと伝わってしまっているのですね。
そんなときは、
「あなたのやっていることは間違いなのではなく、私とは価値観が違うだけ」
そんなメッセージを感じるといいですね。
だって、その人にだって、底知れぬ今まで生きてきた道があるのですから。
その中の努力や辛さや悲しみは本人だけにしかわからないのですから。
そのわからない部分をやさしく感じてあげてほしいです。
そのやさしさは、必ず伝わります。
すると相手は心を少しずつ開いてくれるのです。
『北風と太陽』の話は有名ですね。
無理やり心をこじあけようとするのではなく、あたたかさで自然に開いていくのです。
それでも、
「そんなことできない!!!」そのような声が聞こえてきます。
憎しみばかりが浮かんできてしまって、って。。。
そうですよね。。。
あなたは一生懸命にがんばっているのですから。
苦しく辛い思いだってしているのですから。
だけど、誰も認めてくれない、誰も感謝をしてくれない日々。。。
それでも、ちょっとずつでいいから、やさしさをお相手に与えてみてくださいね。
与えて与えて与えて。。。
すると、与えられた相手は苦しくなって、返さずにはいられなくなるのです。
それにね、結局は自分のためになるのですから。
ほかの誰でもない自分のため。
あなたのためです^^
「辛い」っていう漢字には、あとひとつ、「一」って足すと、
「幸せ」になるのですから。
周囲との摩擦でなんだか上手くいかないなぁ、思い通りにいかないなぁ、
そんなときこそ、その人に感謝すべきことを見出し、
その感謝を伝えてください。
言葉が一番いいですね。
「いつもありがとう。」
言葉が恥ずかしいときには、手紙作戦もいいですね。
言葉を字にして書くときには、ちゃんと念がこもります。
その念はステキに伝わっていきます^^
孫を感じるプレゼントもいいですね〜
お孫さんの写真を御両親に大きく引き伸ばしたり、カレンダーにしたりして送るのもいいですね〜
結局、おばあちゃまやおじいちゃまは、孫が可愛くて仕方がないのですね。
その気持ちを十分、じゅうぶーーーんに汲んであげるといいです。
つまりは、おばあちゃん、おじいちゃんが孫にしてあげることを取上げない、むしろこちらから用意してあげるような気持ちで。
とくに、自然育児をしようと思うと、
「あれはダメ、これもダメ。・。・。・。・。・。・。」
になりがちですよね。
もし、「1」取上げてしまったら。
その倍の「2」のフォローをするくらいで。
旦那さまももちろん同様です。
育児に参加してくれない!といいつつ、
いつの間にか、育児参加の機会を取上げたりしていませんか?
おばあちゃんおじいちゃんはホント、かわいい孫のことを思ってくれているのですから。
上手く甘えて、自分の家ではなかなか買えないような
「高価な木のおもちゃ」でも買ってもらいましょ![]()
自然育児 目次
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布オムツ
牛乳は飲まない
予防接種
自然育児あれこれ

