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予防接種歴〜我が家の場合
★破傷風(長男次男ともに4歳)
感染したときの致死率が高いこと、以外と簡単な傷からでも感染している例があること、などが接種の理由です。
単独接種で受けています。
神奈川県川崎市に在住、長男の時は、なかなか受け付けてくれる病院が見つからず、かなり探しました。その後に、自然育児相談所というところで紹介状を書いてもらって、「稲田登戸病院」(神奈川県川崎市)にて受けました。
千葉に引っ越した後、次男の時には、近隣の小児科に聞きまくりましたが、どこも受けてくれないとのこと。
そこで、ご主人が整形外科医師の友達になんとかならないかしら?と聞いたところ…
「どこの整形外科でも破傷風の単独接種やってくれるはずだよー。」とのお返事がありました。
そこで、すぐ近所の整形外科で聞いてみると、即OKでした。
3種混合で受けないのなど、余計なことも聞かれませんでした。
でも、こんなご意見も
「小児科でないと、子どもへの接種技術・摂取の適量がわかるか否か不安」と。
確かにおっしゃるとおりだと思います。
でも、うちの次男は当時はすでに赤ちゃんではなく、5歳過ぎだったため、気にせず受けました。
★ポリオ(長男6歳・次男2歳、兄弟いっしょに)
将来、海外に本人が行きたい、と言った時にすぐにポリオ予防接種は受けることができない、という理由から受けています。
海外では、まだ流行っている地域もあること、
ポリオの予防接種を受けていないと、海外には入学できない学校などもある、という話を当時聞いた上での結論です。
(後日聞いた話⇒じっさいには、宗教などの理由で許されるケースはいくらでもあるそうです)
在住の千葉市では、7歳までは普通に保健所で受けられるので、長男7歳の時にぎりぎりで受けました。
兄弟にいっしょに受けないと、便などから感染する恐れがある、とい話を聞き、同時接種しています。
★BCG(次男のみ)
次男の出産時にはいろいろなことが重なり、かなり気弱になっていた私は、周りからの強い要望を聞き入れて、BCGを接種しています。
副反応などは特になかったです。
BCGに対する意見もさまざまですね。
接種をしたからこそ、ツベルクリン反応がわかりにくく困る、というドクターもいるようです。
追記:BCGは結核に対する免疫をつけるためのものであり、ツベルクリン反応検査は結核に対する免疫があるかどうかを調べるためのものです。
ツ反を何度も行うことによって、ツ反自体に免疫のようなものができてしまい、本当に結核にり患したときに、ツ反での診断ができないことが問題なのです。
そのため、本当に必要な時だけにツ反を実施したほうがいいのです。
今(2010年5月現在)の学校教育では、結核患者が増える傾向にあるためか、4月になると、必ず、結核問診表のようなお伺いの紙がきます。
追記:平成15年から学校の結核健診の方法が変わりました。
小学校1年生と中学校1年生で行われていたツベルクリン反応検査と結果が陰性だった場
合のBCG再接種が廃止されました。(1年生で陰性の場合は2年生でもツ反を行っていました)
現在は、問診票と学校医による診察等によって、結核健診を行っています。
上2つ追記は、私の文章がわかりにくく誤解しやすいため、お読みくださった方から、2011年2月にいただいた補足文です^^ありがとうございます!
★麻疹(長男のみ)
同じ幼稚園で、麻疹になったお子さんがかなりの重症(死にかけたくらいだったとのこと)になったのです。
その直後に、「抗生物質などの登場で、麻疹ウイルスは昔と比べて、かなり強くなってしまっているため、現代で罹ると怖い!」という話を聞いてしまったのです。
上記、BCGと同じ頃でもあり、長男に麻疹を接種しています。
が、ずっと後になり、予防接種の講演会でそのことを質問したときには、「そのような話は聞いたことがありません。」と、お返事いただきました。
真偽のほどは、ごめんなさい!私では確定することはできません。
★その後…
レイキヒーリングや手当て法などを勉強したため、いまのところ必要性を感じず、その後は受けておりません。
(最終更新日:2010年5月)
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