わらべうた
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わらべうた |
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わらべうた遊び

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「わらべうた」ってなあに?
わらべうたは、子どもたちの遊びや生活の中から生まれ、口伝えで伝わってきたうたです。
リズムやメロディーは子どもの話言葉の延長でできていて、
日本の民族が生まれながらに持っている音階でできています。
つまり、昔むか〜しに日本の子どもたちが、その時の心を自然に、言葉だけでなく歌にしたものなのです。
比べて、「童揺」は大正時代くらいに大人が作詞したものがほとんどです。
メロディーは、日本の音階ではなく、西洋の音階が使われています。
幼児期には、心に響く、日本のわらべ歌が合っているのです。
子どもが自分で歌いやすい音階で歌ってもいいし、歌詞をかえることも簡単です。
親子で遊びを共有し、自然な触れ合い遊びができます。愛の深まり
集団遊びをするようになると、<ルール>がでて来て、社会性を身に付けることもできます。
<つねる><たたく>といった、遊びのやり取りの中で、
相手はどのくらのことをしたら、<痛い>のだろう?と実体験ができます。
わらべうたを初めて経験する親子さんは、よく、
「なんだか、子どもが全然参加しないし、つまらなそうだから・・・」と
おもしろさを体験する前にやめてしまう場合があるのです。残念です。
確かに、リトミックみたいに、子どもがきゃーきゃー言って喜ぶか?というとそうでもありません。
たいていは、参加せず、あちこちうろうろです。(わが子もそうでした)
でも、ちゃーんと聞いているのですね。
家に帰ってきてから、急にさっきの歌を歌ったりします。(親よりも覚えている)
派手ではないけれど、心の奥深くまでジーンと届く、わらべ歌にはそんな魅力があります。
以上は、私が子どもたちと一緒に<わらべうた>を教えていただいた
郷右近博美さんのお話を参考にしています。
もっと、わらべうたを詳しく知りたい方は、郷右近さんのHPをご覧くださいね。
こちらです→ 母と子のスペース「穂」
なお、郷右近先生の主催する会で教えていただいた歌は、
こちらにあげている歌の一部であって、全てではありませんので、ご了承ください。
音声付わらべうたのページ
メニューをクリックすると、そのわらべうたの歌詞が表示され、音声が流れます。
わらべうたには、特にうたの題名はありません。
=私が勝手につけています=ご了承くださいね。
また、歌の調子は地方によって違う場合があります。
1.小さい赤ちゃんから遊べるわらべうた
2・おすわりのころから遊べるわらべうた
3・幼児のわらべうた
と分かれていますが、幼児でも1や2を充分楽しめます。
<ご注意>
例えば、「てんこ てんこ てんこ」ですが、
このうたは遠野の、昔からその裏にある精神までをも歌い継ぎ語り継いだもので、
ヤヱさんは、うたを教えてくれた方から、歌い方を変えてはいけないときつく言われてきたものだそうです。
(私の歌声が微妙に違っていたらごめんなさい!)
そのような「わらべうた」もあることをご承知の上で、
私が趣味の範囲内で皆様に楽しんでいただこうと作ったページであることを、どうぞご了承くださいね。
お子様と、どうぞたくさんたくさん楽しんでください!
小さい赤ちゃんから遊べるわらべうた
ここをクリックして<小さい赤ちゃんわらべうたメニューページ>を開いてください。
てんこ、てんこ
めんめんすーすー
ぼうずぼうず
じーじーばー
このこどこのこかっちんこ
ととけっこー
こーこはとうちゃん にんどころ
いちり にり
かたどん ひじどん
お座りのころから遊べるわらべうた
ここをクリックして<お座りのころからわらべうたメニューページ>を開いてください。
おやゆび ねむれ
ねずみねずみ
おすわりやっす
うまはとしとし
こーりゃどーこの じぞうさん
ちゅっちゅ こっこ
きょねんのややと
なこうか とぼうか
こうのけさま
ぎっこん ばったん
幼児のわらべうた
ここをクリックして<幼児のわらべうたメニューページ>を開いてください。
あしあし あひる
せんべ せんべ
ぶーぶーぶー
にーぎり ぱっちり
こどもとこどもがけんかして
だいこんきって きりすぎて
ぺったん もちつけ
だるまさん
なべなべ そっこぬけ
もーもや ももや
Be Happy! |
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