母乳育児のメリット(お母さん編)

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母乳育児のメリット(お母さん編)


○お母さんの心に安定感が生まれる。

お母さんは赤ちゃんに乳首を吸われることで、母性のホルモンといわれるオキシトシンが分泌されて、母乳の催促を促します。
このホルモンには他の作用もあって、心をリラックスさせてくれたり、愛満ちた豊かな感覚にさせてくれたりです。
母乳育児ママは、マタニティブルーにもなりにくいともいわれています。


○子宮の回復を助ける

赤ちゃんにおっぱいを吸われる行為には、子宮収縮作用があります。
そのため、子宮の戻りが早くなります。


○ガンのリスク軽減

母乳育児をしていた女性は、閉経前の乳がん罹患率や、卵巣がんや骨粗しょう症のリスクが低減されるという報告があります。
また、母乳育児中は生理が止まる場合が多いため、子宮を休ませることができるので、子宮がんなどのリスクも減ると言われています。


○産後のダイエットになる

妊娠中に蓄えた脂肪は、母乳の乳脂肪へと変化していきます。
だから母乳をあげるたびにダイエット!(笑)
ママの体からは脂肪が落ちて、赤ちゃんの栄養へと変わっていくなんてなんてうれしい♪
【我が家の場合】
私は10kg以上太りましたが、母乳育児によって、まもなく自然に戻りました。
母乳育児ママは、背中の肉付きをみるとわかる、なんて当時言われてことが印象的でした。
でも、やっぱりママ新陳代謝がよくないと、太るケースもあると思います。
それには、ストレスが大きくかかわっていると思うのですね。
その軽減や効果的ダイエットなどは別ページでご紹介しますね。


○いつでもすぐに赤ちゃんにあげられる

適温で衛生的だから、いつでもどうぞ♪
ミルクを作るにはいろんな便利グッズはあるけれど、手間がかからず衛生的なの母乳に勝るものなし。

【我が家の場合】

「適温」、育児書をみるとそう書いてあるけど、いつでも適温とはかぎらない。。。
私はいつも、「あなたのおっぱいは冷たいわね~」とおっぱいマッサージの助産婦さんに言われていました。
心や体の状態、食べ物などで「母乳温度」は変わるのですね。
本当に微妙みたいだけど、その微妙な適温が赤ちゃんに影響するんです。
温かいおっぱいの作り方はまた別ページで。


○経済的でラクチン

母乳はお金がかかりませんね。
(私は食べ過ぎて、自分の食費にかかったかも^^;)
外出時の荷物も、ミルクを作る道具がないぶん、減りますね。
【我が家の場合】
私は電車の中でもこっそりとあげていたママでした。
最初は恥ずかしかったんだけど、慣れってこわいですね^^;
授乳服きていたから、もちろんおっぱいは見られていなかったけど。
当時は、いまみたに授乳服ってあまり種類がなかったんですよ。
いまって、種類も豊富になってうらやましー♪


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