母乳の飲ませ方

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母乳の飲ませ方


「おいしいおっぱいたくさん飲もうね~」
赤ちゃんの目を見て、語ってからあげてくださいね。

それから、赤ちゃんの口をなるべく大きく開けるように、乳輪いっぱいにカポっと。

おっぱいがパンパンに張っていると、うまく乳輪まで含ませることができないので、乳首や乳輪のあたりをもみほぐしたり、少し絞ってから飲ませてあげると、赤ちゃんが飲みやすいです。

そしてできるだけ、出ないな、と感じているおっぱいからあげます。
赤ちゃんのお腹の空いているときのほうが、勢い良く飲みますので、その後の出がよくなりますよ。

母乳をあげるときの赤ちゃんの抱き方はいろいろありますね。
通常の時は、ママがラクチンでリラックスできる姿勢で。

よくね、おっぱいをあげているときは目と目と見つめあいながら、親子の絆を深めて~
などと指導されますよね。
だから私も出来るだけそうするように頑張っていたんですが・・・

わが子は本当に、おっぱい星人だったので、いつもおっぱいをくわえている状態が多く、ずっとはできませんでした^^;
それに、気持ちよさそうにすぐに寝ちゃって、お口だけをむぐむぐさせていたしー。(目は合わせられない^^;)

なんでもね、おっぱいをチュクチュク飲んでいる赤ちゃんは、瞑想状態なんだそうです。

きっと脳波とか計ったら、θ波とか、α波とか、出まくっているんでしょうね。
大人でも、瞑想状態ってすばらしくいい時間だと言われていますから、成長期の赤ちゃんにとってもすごい時間なのでしょうね。

体勢として、脚を組んで赤ちゃんとママの距離を近づける方も多くいますが、これは極力NGです。

片方の足に重心が偏り、骨盤がズレてしまうからです。
とくに産後の身体には大きなダメージとなりますから。

その組んだ脚を時間を区切って交互にすればまだいいのですが、だいたい赤ちゃんを抱っこして授乳する方向ってやりやすいクセがありますものね。

私は、横抱き授乳の時は、子どもの頭が左来る方向しか出来なかったんですよね。
だから、脚を組んで赤ちゃんの位置を高くするのではなく、クッションなどを間に挟んでみてください。

よく、授乳後に「ゲップを必ずさせてから」と指導されますが、赤ちゃんによってはゲップは出ない子もいます。
自分の子のクセをつかんで、ゲップがでないからまだ寝かせられない。。。みたいに、ストレスを溜めないでね^^


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