乳腺炎のケア

いつもいつもお疲れさま★本当に育児はたいへんだよね。。。 幸せ母乳育児

おすすめ便利!授乳服はこちら


母乳育児の先輩ママ
あなたのお悩みスッキリ解決

乳腺炎のケア


乳腺炎のケア~まずは医者に行かずに治してみて~

乳腺炎になり、お医者さんに行くと、多くの場合「切開」になるようです。

そしてそれをきっかけとして断乳せざるを得なくなってしまうケースも。
せっかく母乳育児をしていたのに、それでは残念。

ここでは、私の体験談を通して、自力で乳腺炎のケアをするお話をしますね。

息子は、とにかくいっぱいおっぱい飲みました。
当然母乳を出す母のお腹はぺっこぺっこ。(←いや、これもストレスからかも?)
食べた食べた、一日5食は当たり前。

いくら食べても太らない!これぞっとばかりに食べまくっていました。

そして、お正月のこと、私は夫の実家にいました。

夜になって、なんだか熱っぽい。
と思っていたら、おっぱいはパンパンにはれあがり、熱を持ってアッつアッつ。

「あー乳腺炎だ・・・(ToT)」

確かに年末年始は食べ過ぎた!そして、気を使って疲れ果てていた!

友達が乳腺炎で切開(手術)をして、母乳を断念した話を聞いたばかり。
「ど・どうしよう・・・」
でも、サトイモでも治るという話も別の友達から聞いていました。

すぐにその友だちに電話!(当時携帯なんてなかったし^^;)
サトイモ湿布の作り方を伝授してもらいました。

※サトイモ湿布は、「母乳育児の手当てグッズ」の項目参照。

この湿布で、おっぱいを包むように覆います。
サトイモがない時、かぶれやすい人は、じゃがいもでもOK。
そう、連続使用はかぶれやすいので、様子をみながらで。
実際私はこの時、ジャガイモで効きました。


乳腺炎の時に、絶対やってはいけないこと!

もんではいけません!
気になるから、ついついしこりを触ってしまいがちですが、NG!

たくさんある乳腺のいくつかが、古い質の悪い濃いどろっとした乳でつまっている状態。

しこりをもんで刺激してしまうと、新しい乳がでてきてしまう。
なのに、つまりは全然とれていないのでは、余計ひどくなってしまいます。

しばらくこの湿布をしていると、熱がとれてきます。

その時です!旦那様の口で、ものすごい吸引力を発揮していただき(笑)
チュぅーーーーと悪い古い母乳を飲み吸い取ってもらうのです。

もしくは、なるべくお腹を空かせた赤ちゃんに、力強く飲んでもらうのです。

これで、応急処置完了。

このまま治ってしまう場合もありますが、もし、近くに良い母乳マッサージを施してくれるところがあれば、一度、受けておいたほうがいいです。

乳腺炎になってしまうのって、個人差も大きいです。

いくらでも、何でも、食べても全然平気な人もいれば、ケーキを一つまみ食べただけで、なってしまう人もいる。

「でも、私の食べたものが悪かった・・・」
と、あまり自己嫌悪に陥らないでくださいね。

母乳のつまりの最大の原因は、「ママの疲れとストレス」です。ホント!

なかなか難しいとは思いますが、これぞチャンス!とばかりに、旦那様や家族にお願いして、ゆっくり休んでくださいね^^


母乳育児MENU一覧
管理人プロフィール
お問い合わせ
HOME
パソコンページ

Copyright (C) 2004-2013
母乳育児のお悩み解決
All Rights Reserved.