おっぱいを噛まれる時

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おっぱいを噛まれる時


おっぱいを噛まれたママが、
「この子、歯が生えてきたから痒いみたいで噛むのよ~」
という話をよく聞きます。

たしかに、歯の生え始めは歯茎がむずむずしていて痒く、ママのおっぱいを噛む赤ちゃんもいるようです。

でも、「母乳の質が悪くて噛む」という場合も多くあるので、気をつけてみてください。

特に、片方のおっぱいだけを噛まれる場合は、そのおっぱい側の乳管にトラブルが起こっている可能性が大きいです。

乳管が詰まりかけていると、乳首が固くて伸びにくいから、母乳を飲みにくく噛んでしまう。
また、詰まりなどのせいで古いおっぱい残り、それが出て美味しくないから噛んでしまう、
母乳の質が冷たくて美味しくないから噛んでしまう、などです。

心当たりある場合には、
「母乳に悪い食べ物」「母乳に良い食べ物」の項目も参照して、

高カロリー、高脂肪、甘いもの、刺激物などを食べ過ぎていないか?省みて、食生活の改善を考えてください。

母乳マッサージの手技を受けられる機会があったら、質の良いおっぱいにしてもらうのも良いですね。

もちろん、他の理由でおっぱいを噛まれる場合もありますので、あまり神経質にならないで。
↓例えば・・・

★単に遊んでいるだけ
★ママが生理中や排卵日の関係でホルモンバランスが変化し、一時的におっぱいの味が変わったため
こんなこともあるんです。

単に遊び噛みをしているような様子だったら、噛まれたときに「ママ、おっぱいが痛いからやめてね」と悲しい顔で赤ちゃんに語ってみてください。

ただし、怒鳴るように言うと、赤ちゃんが怖がっておっぱいを飲まなくなってしまうこともまれにありますので、気をつけてくださいね。

赤ちゃんに言ってもわからない、ではなく、赤ちゃんにはちゃんと伝わりますから^^

言っても聞いてくれないときには、やっぱり「おっぱいの質」に気をつけて。
「ママ、食事に気をつけて、美味しいおっぱいを出すから、ごめんね。」って語ってあげてくださいね。


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