添い寝授乳、添え乳

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添い寝授乳、添え乳


産後のママって、とっても疲れていますよね。
だから、寝かしつけや夜中の授乳の時には添い寝授乳をすればとっても楽になります。

添い寝おっぱいだと、夜中に何度も赤ちゃんが泣いても立ち上がらなくていいですし、とくに寒い冬場は温かなまま授乳をすることができます。

でも、なんとなく赤ちゃんとつぶしそうで怖いですよね。
あと、ゲップをさせられないし。

私も長男の時はなんとなく怖くてすぐには出来ませんでした。
夜中でもしっかり起きて抱きかかえて、いつもうとうとしながら過ごしていました。

ある日聞いた話が・・・
「出産後のお母さんは、母性本能がとっても敏感。

だから、寝ている間も赤ちゃんのちょっとした反応にも敏感になります。赤ちゃんと添い寝しても、簡単には踏みつぶさないですよ。」

そっか・・・なんだか妙に納得してやってみました。

そしたら、夜中の授乳が少しラクになりうれしかったです。
ゲップに関しては、長男は普段からあまりしない子だったので、させないことのほうが多く、夜に関しても心配はしませんでした。

ただ・・・
長男は、しっかり密着抱っこして授乳しないと泣く赤ちゃんだったのですね。

だから、ぱっちり起きている昼間はぜったいに添い寝おっぱいはできませんでした。
夜中も泣かれるとしっかり起きて抱っこおっぱいでしたが、どちらかというと、夜中の方が少しは添い寝おっぱいをさせてくれました。

ちなみに次男のときには、病院から退院してきて、いきなり添い寝おっぱいでした。

次男はゲップどころか、よく吐く子で、けっこう大きくなるまでは飲んだ後にケポっと吐くことがありました。(少量ですが)
小さく生まれているので、胃が小さかったからすぐに飲みすぎてしまう為かな、と思います。
それでも、添い寝おっぱいをしていたんですね。

たまに吐かれることもありましたが、なんとかやっていました。

しかも、2人目ともなると母は強し!です(笑)

夜中に関しては、えーい泣いていたって構うものかーとママは疲れているのーとばかりに、泣いても添い寝おっぱい体勢から動きませんでした。
しばらくは泣いていますが、そのうちに泣き止んで寝るか、私の方が先に寝てしまうかの、どちらかでした(笑)

ただし、これは私の場合。

吐きやすい子でなければ添い寝授乳後のゲップはさほど心配いりませんが、
首が座る前は、授乳後しばらくは赤ちゃんを横向けに寝かせておいたり、顔を横向けにさせておくなど、万が一おっぱいを吐いたときに吐いたものが喉に詰まらないように気をつけてあげたほうがいいと思います。

吐きやすい子の場合は、8割方飲んだかな、という頃に途中で一度ゲップをさせて、またおっぱいを含ませて眠りにつかせる、という方法がいいかと思います。

体勢としては・・・

赤ちゃんにママがぴったりとくっついて、寝転がります。

赤ちゃん側の腕で、腕枕をするようにして抱きかかえるようにします。

赤ちゃんの顔を横向きにさせるか、赤ちゃんを体ごろ横向きに寝かせて、下側のおっぱいを飲ませます。

ある程度飲んだら、次にママの体を少しうつぶせ加減にして、少し赤ちゃんに覆い被さるような感じで上のおっぱいも飲ませます。

そう、ここで寝ている側の方向を変えなくても大丈夫です。

ママや赤ちゃんの位置を、枕を使って調節してラクな体勢を見つけてみてください。
腕枕って、そのままだとけっこう疲れますが、枕のほうに体重がかかるように工夫すると疲れが軽減しますよ。

どうもわ・か・ら・な・い・・・というママは、

まず普通に横抱きで授乳しながらそのまま22一緒にゴロンと横になるようにして寝る体勢に入っていくとできるかと思います。

私はお昼寝の時などは、こうやっていっしょに横になってしばらく休んでいましたよ。


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